お知らせ

11.22016

イベント「今、金融政策を語る」開催のお知らせ

世界的な成長停滞が続くなかで、金融政策の有効性、信認が揺れています。

また、一方で、ブロックチェーンなどの新技術の到来が、将来の中央銀行の役割を問い直しつつもあります。

本年10/1に設立された早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所のはじめてのイベントとして、金融政策を縦横に語っていただく場を設けました。

是非ご参加下さい。[参加費無料]

申込みはこちらから http://peatix.com/event/212370/


【イベント概要】

日時 平成28年11月29日(火)19時より
場所 早稲田大学 11号館 501号室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
主催 早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所
参加費 無料

【スケジュール】

18:30 受付開始
19:00 – 19:10 ご挨拶
イノベーション・ファイナンス国際研究所所長 樋原伸彦 准教授
19:10 – 19:30 講演/「BEIで見る黒田日銀の3年半」
岩村充 教授
19:30 – 20:10 講演/「総括的な検証で金融政策はどう動く」
河野龍太郎 BNPパリバ証券経済調査本部長チーフエコノミスト
20:10 – 20:30 対談「河野龍太郎 × 岩村充」

【登壇者プロフィール】

■岩村 充

【現職】
早稲田大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科) 教授

【プロフィール】
東京大学経済学部卒業。日本銀行勤務を経て1998年より現職。『貨幣進化論』(新潮選書・2010年)、『コーポレート・ファイナンス』(中央経済社・ 2013年)、『中央銀行が終わる日』(新潮選書・2016年)など著書多数。近著『中央銀行が終わる日』は、「中銀の景気刺激策への過度な期待は危険だと警告している」(朝日新聞書評・加藤出氏より)、「未来の貨幣の世界には様々な形があり得ることを教えてくれる」(日本経済新聞社書評・藤原裕之氏より)、「長期停滞が懸念される世界では景気対策としての金融政策に主軸を移した中央銀行の存在は終わる」(毎日新聞社エコノミスト誌・池尾和人氏より)などと評されている。 早稲田大学博士
https://www.waseda.jp/fcom/wbs/other/1049


■河野 龍太郎

【現職】
BNPパリバ証券株式会社経済調査本部長チーフエコノミスト

【プロフィール】
横浜国立大学経済学部卒業。住友銀行(現三井住友銀行)、大和投資顧問(現大和住銀投信投資顧問)、第一生命経済研究所を経て、2000年より現職。財務省財政制度等審議会専門委員、経済財政諮問会議「日本21世紀ビジョン」経済財政展望ワーキンググループメンバー、内閣官房国家戦略室「中期的な財政運営に関する検討会」メンバー等を歴任。日本経済研究センター ESPフォーキャスト調査で2014年度より2年連続で総合成績優秀フォーキャスター(予測的中率の高かった5名)に選出。週刊東洋経済、週刊エコノミスト、週刊ダイヤモンド、日経ヴェリタス、ロイター等にて執筆多数。

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