━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
2026年10月23日(金)
 「 日本企業のCVC活動とAI時代におけるこれから」
                    を開催いたします
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これまで2011年以降過去15年にわたり、日本企業のCVC投資は飛躍的に拡大してきた。
AIのビジネス社会への浸透が飛躍的に進む中、これからのCVC投資は今後どのような軌跡をたどっていくのか?また、日本企業のバリューアップに繋がるようなCVC活動は今後どのようなものになるのか? 

本シンポジウムでは、日本のおけるCVC活動の活性化のドライバーとなった日本独自の二人組合(GPがVC、LPが事業会社一社)を担っていらっしゃるベンチャー・キャピタリスト、大学発などの内外のディープテック・ベンチャーに投資している事業会社のCVC担当者、大学関係者が一同に会して、これからの日本のCVCを考えます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           概   要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:2026年10月23日(金) 17時〜19時 
場所:早稲田大学26号館8F シルマンラウンジ
    東京都新宿区早稲田鶴巻町 516-1 
主催:早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所
共催:株式会社YHTG
協力:株式会社スケールアウト、株式会社KPMG FAS
参加費:無料

日時:2026年10月23日(金) 17時〜19時 
場所:早稲田大学26号館8F シルマンラウンジ
    東京都新宿区早稲田鶴巻町 516-1 
主催:早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所
共催:株式会社YHTG
協力:株式会社スケールアウト、株式会社KPMG FAS
参加費:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

司会:内田 多(TOPPANホールディングス株式会社 戦略投資部 国内投資チームリーダー)

17:00  開会 主催者ご挨拶
       樋原 伸彦(早稲田大学ビジネススクール准教授
             イノベーション・ファイナンス国際研究所所長)

17:05- 講演「日本企業のCVC活動とAIトレンド」
    アニス・ウッザマン(ペガサス・テック・ベンチャーズ創業者兼CEO)
     

17:35- パネル1:二人組合のこれまでと将来
    アニス・ウッザマン
    加藤由紀子(SBIインベストメント株式会社 取締役執行役員 CVC事業部長)
    鎌田和博(General Partner, Spiral Innovation Partners)
    モデレーター:樋原伸彦

18:15- パネル2:ディープテック・スタートアップとCVC
    木村 和秀(ホンダ・イノベーションズ株式会社 Manager)
    小林彩乃(株式会社東芝 経営企画部 企業開発担当 スペシャリスト)
    岡本准(KPMG執行役員パートナー)
    モデレーター:朝日透(早稲田大学先進理工学部学部学部長)

18:45- ネットワーキング  
       

*内容および登壇者は変更の可能性がございます

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           登壇者の紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アニス・ウッザマン 氏
(Pegasus Tech Ventures 代表パートナー/創業者)

東工大工学部開発システム工学科卒、米オクラホマ州立大工学部電気情報工学専攻修士課程修了、東京都立大(現首都大東京)工学部情報通信学科で博士取得。IBM、EDA(半導体開発用ソフトウェア)のケイデンスを経て、シリコンバレーにペガサス・テック・ベンチャーズ設立。主に初期投資とファイナルラウンドを専門とし、全世界のIT、ヘルスIT、人工知能、IoT、ロボティクス、ビッグデータ、VR、AR、フィンテック、および次世代テクノロジーを中心とした投資を行う。日本での著書に『スタートアップバイブル – シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた』や『世界の投資家は、日本企業の何を見ているのか?』がある。


加藤 由紀子 氏
(SBIインベストメント株式会社 取締役執行役員 CVC事業部長)

アイエヌジー証券会社投資銀行本部を経て、SBIグループのバイオ・ヘルスケアVC、バイオビジョンキャピタルの立ち上げに参画。2005年にSBIインベストメント株式会社に転籍後、投資部門にて国内外のスタートアップ投資育成に携わる。
2016年からSBIインベストメント株式会社CVC事業部にて事業会社と共同で設立運営するCVCファンドを運用。オープンイノベーションを通じた事業創出支援に従事。2023年より現職。一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会オープンイノベーション委員会産学連携部会委員。


鎌田 和博 氏
(General Partner, Spiral Innovation Partners)

2022年9月にSpiral Innovation Partnersに参画、大企業のCVC運営を数多く手掛ける。2011年7月にゴールドマン・サックス証券投資銀行部門に入社。TMT(テクノロジー・メディア・テレコム)セクターチームに所属、M&Aアドバイザリー及び資金調達業務に11年間従事。同部門のスタートアップ投資を主導し、Sansanなど数多くのスタートアップ企業への投資を執行。また、ゴールドマン・サックス入社以前は、ボストン・コンサルティング・グループにて、5年間に亘り経営コンサルティング業務に従事、フューチャー・アーキテクトにて3年間に亘りITコンサルティング業務に従事するなど、プロのアドバイザーとして幅広い経験を有する。東京大学工学部卒、ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBA取得。


木村 和秀 氏
(ホンダ・イノベーションズ株式会社 Manager)

Honda Xcelerator Venturesにおけるグローバル全体のソーシング及び関係構築を担当。KPMG FASにて約10年間、戦略コンサルティングに従事。M&A戦略策定、事業デューデリジェンス、イノベーションマネジメントを専門領域とし、日本企業のクロスボーダーM&A、スタートアップ投資、コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)プログラムの設計・立ち上げ・運営に関する多数のプロジェクトを主導。 KPMGイスラエルに3年間出向し、Tel Aviv Office Japanese Practiceにて監査、税務、アドバイザリー業務を横断的に支援。日本企業向け技術探索グおよび投資活動を支援。 主な執筆に『実装CVC』中央経済社、NIKKEI Tech Foresight寄稿。早稲田大学総合研究機構イノベーション・ファイナンス国際研究所招聘研究員。


小林 彩乃 氏
(株式会社東芝 経営企画部 企業開発担当 スペシャリスト)

新卒で株式会社東芝に入社。ICT事業および本社の調達部門にて、オペレーション、社内プロセス・システム企画、海外スタートアップを含む外部企業との協業プロジェクトなどを経験。その後、CVCチームへ異動し、現在は経営企画部にて主に量子、AI領域のキャピタリスト業務を担当。早稲田大学大学院経営管理研究科在学中。


岡本准 氏
(KPMG執行役員パートナー)

シンクタンク、総合系コンサルティングファームM&A/企業再生 部門、外資系企業再生ファームを経て、2010年、KPMG FAS入社、グローバルストラテジーグループ所属。2016年よ り現職。
新規事業展開・R&D投資最適化、事業ポートフォリオ再構築、 事業ターンアラウンド、経営統合マネジメント、 といった経営変革案件を専門とし、当該テーマにおける15年以上 の経験を有する。
英ウェールズ大学 トリニティー・セント・デイビッド MBA(2005)和歌山大学経済学部 卒業(1997)


朝日 透 氏
(早稲田大学理工学術院教授・先進理工学部学部長)

1986年早稲田大学理工学部応用物理学科卒。1991年同大学 理工学研究科物理学及応用物理学専攻博士後期課程満期退学。
1992年博士(理学)。2007年経営学修士(専門職) 早稲田大学。早稲田大学理工学部助手、助教授を経て2007年4 月より現職。
専門はキラル科学、生物物性科学、ナノサイエンス、機能性膜。


樋原 伸彦
(早稲田大学ビジネススクール准教授
       イノベーション・ファイナンス国際研究所所長)
東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。世界銀行コンサルタント、通商産業省通商産業研究所(現・経済産業省経済産業研究所)客員研究員、米コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所助手、カナダ・サスカチュワン大学ビジネススクール助教授、立命館大学経営学部准教授を経て、2011年から現職。米コロンビア大学大学院でPh.D.(経済学)を取得。 早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所(https://cfi-wbs.com/ )所長。株式会社スケールアウト(https://www.scale-out.co.jp )社外取締役。稲盛フェロー(2008-2009)。日本エフェクチュエーション協会代表理事。専門はイノベーションのためのファイナンス。


内田 多 氏
(TOPPANホールディングス 戦略投資部 国内投資チームリーダー)


2010年凸版印刷(現TOPPANホールディングス)入社。デジタルコンテンツ領域の法務や広告企画を経て、2016年より、CVC部門でベンチャー投資を担当。明治大学法学部卒。早稲田大学大学院経営管理研究科修了。